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アトラスコプコの新型ZoneAir XATS 1020コンテナ型ポータブルコンプレッサ

2010-05-11

技術革新とテクノロジーの世界的リーダーであるアトラスコプコは、石油およびガス業界に対応したATEX認証取得済みのコンテナ型ポータブルコンプレッサである、ZoneAir XATS 1020を発表しました。ZoneAir XATS 1020は、29 m³/min(1020 cfm)/10.3バール(150 psi)の容量を搭載し、さまざまな用途でエネルギー効率に優れた性能を発揮します。

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ZoneAir XATS 1020は、一般的にオフショアプラットフォームやFPSOで塗装、サンドブラスト、ガスフレアリング、坑井試験、増進回収法に使用されます。長期投資に適したZoneAir XATS 1020は、簡単な保守で総所有コストを軽減し、満載時で8時間稼働する665L(175ガロン)の炭素鋼燃料タンクにより、稼働時間を延長できます。
 
ZoneAir XATS 1020は、レンタルオプションとして、季節的または一時的な石油およびガス掘削の各用途に最適です。コンテナ型の筐体とフォークリフトスロットにより、運搬と積重が容易で、高い柔軟性と汎用性を現場で発揮します。レンタルにより、最新のZone 2コンプレッサ技術を利用できるだけでなく、アトラスコプコのSpecialty Rental部門によるオプションの24時間365日のサービスサポートにより、ダウンタイムも削減されます。
 
ZoneAir XATS 1020は、Cummins QSM 11 Tier 3準拠のエンジンと、アトラスコプコの最新のC190スクリュエレメントを搭載しています。このエンジンは、入口シャットダウンバルブ、入口フレームトラップ、Exd、オルタネータ、バッテリシステム、水冷式の排ガスクーラー、スパークアレスタ、エンジン安全制御システムなどの耐炎性Pyrobanコンポーネントを採用しています。
 
ZoneAir XATS 1020は、Pyrobanの3GPガス検知システムも搭載しています。3GPシステムは、危険な区域での安全な運転を保証する、信頼性に優れた予防的ガス検知システムです。排気火炎防止装置や関連する日常の保守が不要で、長時間の稼働が可能です。
 
ZoneAir XATS 1020は、ATEX 94/9/EC完全準拠の15フィートDNVコンテナ内に格納され、Zone 2の危険な区域での運転に対応します。サービスポイントは側面の一箇所に集中しており、簡単にアクセスできます。ヘビーデューティエアフィルタ、水分離器を備えた燃料プレフィルタ、アクセスが容易な純正のオイルフィルタ、液体を除去する集中ドレンにより、定期的な保守作業も簡単です。
 
空気だめを備えたエアスターター、外部燃料充填装置と手動燃料遮断弁、緊急停止装置(コンテナの両側)、プラットフォームシャットダウンシステム、ロック式のステンレススチール製カバーで保護された使いやすい制御パネルの機能も搭載しています。
 
アトラスコプコでは、お客様のニーズに合わせて、さまざまな容量および圧力のZone 2コンプレッサを用意しています。

詳細については、以下の担当者にお問い合わせください。

Portable Air部門、PRコーディネーター、Elsie Vestraets
電話:+32 (0)3 401 98 11  / 電子メール:elsie.vestraets@be.atlascopco.com  

Portable Airは、アトラスコプコのコンプレッサ事業エリアの一部門です。ポータブルコンプレッサ、天然ガス昇圧機、主電源またはスタンバイ電源用発電機の開発、製造、販売を世界中で行っています。その製品は、複数のブランド名のもと、建設業、レンタル業、一般産業に提供されています。部門本部および主要生産センターはベルギー・アントワープにあります。
 
アトラスコプコは、コンプレッサ、土木鉱山機械、電動工具・設備用システムの世界的リーダーです。アトラスコプコグループは、革新的な製品とサービスを通じ、お客様の生産性向上のための持続可能なソリューションをお届けします。1873年に設立され、本拠地はスウェーデンのストックホルムにあり、世界170か国以上に展開しています。2009年のアトラスコプコの従業員数は約30,000人、総収益は640億クローネ(約8320億円)に達しました。詳細については、www.atlascopco.comをご覧ください。


発行日: 2010-05-14 04:37