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油圧回転装置付き新型CC 950解体カッター

2011-11-08

アトラスコプコ、油圧回転装置付き新型CC 950油圧式解体カッターを発表

CC 950

新製品アトラスコプコCC 950


運転質量920 kgの新型 CC 950 は、9~16トンのキャリアに最適です。 静音性解体ツール製品のプロダクトラインマネジャー、Wolfgang Hohnは次のように述べています。 「このクラスの掘削機にはさまざまな変化が起きています。 最近の傾向では、 幅広いアタッチメントに適応するカプラを備えた、汎用性の高いキャリアにニーズが集まっています。

直列油圧回転装置により、アタッチメントを常に360°回転させることができるため、すばやく簡単に位置決めを行うことができます。

CC 950の長所の1つは、55トンという破砕力です。 「経済的に利用するためには、軽量で破砕力が最適であることが重要です。特定の作業に小型のカッターと小型の堀削機を利用できれば、投資や作業コストを抑えることができます。」

CC 950

その他にも、消耗部品に関しては、アタッチメントのカッター刃が回転するため、時間と労力をさほど必要とせずに建設現場で交換が可能です。

CC 950は、組積造や軽量鉄筋コンクリートの構造物の撤去など、軽度の解体作業に適しており、特に内装の改築や解体作業に最適です。

CC 950はCC 650に替わる製品であり、アトラスコプコの軽量コンビカッター製品ラインに新たに加わるコンパクトクラスの掘削機向け新製品として、Bauma 2011展示会で発表されました。

技術データCC 950
運転重量kg920
キャリア重量クラストン9~16
オイル流量l/分90~180
運転圧力バール350
破砕力トン55
ジョー投入口mm650

詳細については、以下の担当者にお問い合わせください。


アトラスコプコ は、コンプレッサ、エキスパンダ、空気処理システム、土木鉱山機械、電動工具・設備用システムの世界的リーダーです。革新的な製品とサービスにより、サステイナブルな生産性を実現するソリューションをお届けします。1873年に設立され、本拠地はスウェーデンのストックホルムにあり、世界170か国以上に展開しています。2010年のアトラスコプコの従業員数は約33,000人、総売上は700億スウェーデンクローネ(73億ユーロ)に達しました。詳細については、 http://www.atlascopco.com/ にアクセスしてください。

アトラスコプコのコンストラクションツールス事業部 は、建設機械事業エリアの一部門です。複数のブランドで、油圧式、空圧式、およびガソリン燃料の解体、リサイクル、圧縮、採掘、およびコンクリート関連機器の製造、販売を行っています。その製品はさまざまなブランド名のもと、全世界の販売網とサービスネットワークを介して販売されています。スウェーデンのストックホルムを拠点とし、ヨーロッパ、アフリカ、アジアに製造施設を保有しています。



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