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アトラスコプコ、新型油圧式バルク小割圧砕機を発表

2011-11-02

アトラスコプコのコンストラクションツールス事業部は、2種類の新型油圧式バルク小割圧砕機を発表しました。このバルク小割圧砕機は、これまでにない角度を持った形状をしているため、鉄筋コンクリート部材を二次解体してさらに小割する場合に最適です。

ジョーは幅広で、地上の解体資材に簡単に差し込むことができます。これにより迅速な作業が可能になり、鉄筋とコンクリートをきれいに分離して、その後に破砕や埋め戻しとして使用する場合に最適なサイズの破砕塊に小割できます。
 
オプションの油圧回転装置によって、 BPバルク小割圧砕機 を使用して、天井や壁を効率的に一次解体することもできます。
 
ジョーチップは強い力を一定して出せるので、ジョーがほとんど閉じている状態でも、少ない食い込みで建造物を解体できます。大きなジョーが、高い処理能力を発揮します。
 
スピードバルブによってさらに高速化し、開閉サイクルの時間が短縮されるため、破砕機運転時の燃料消費量を削減できます。
 
「当社の新型バルク小割圧砕機は、所有コストを抑えるというコンセプトに沿ったものです。過度のストレスがかかる環境でも、堅牢な設計の可動ジョーとハウジングが耐用年数を伸ばします」と、低騒音解体ツールプロダクトラインマネジャーのWolfgang Hohnは述べています。
 
バルク小割圧砕機は、18~35トンのキャリアで使用できます。

技術データBP 2050BP 2050 RBP 3050BP 3050 R
キャリア重量クラス(トン)18~2722~2725~3530~35
運転重量(kg)2050260030503850
ジョーの最大開口(mm)87587510001000
ジョーの深さ(mm)610610650650
ブレード長(mm)190190190190
上部ブレードの切削力(トン)290290365365
ジョーチップの破砕力(トン)9090115115
作動圧(バール)350350350350
オイルフロー(l/分)150~250150~250250~350250~350
開閉時間(秒)5.45.45.65.6

詳細については、以下の担当者にお問い合わせください。

アトラスコプコ は、コンプレッサ、エキスパンダ、空気処理システム、土木鉱山機械、電動工具・設備用システムの世界的リーダーです。革新的な製品とサービスにより、サステイナブルな生産性を実現するソリューションをお届けします。1873年に設立され、本拠地はスウェーデンのストックホルムにあり、世界170か国以上に展開しています。2010年のアトラスコプコの従業員数は約33,000人、総売上は700億スウェーデンクローネ(73億ユーロ)に達しました。詳細については、 www.atlascopco.com にアクセスしてください。

アトラスコプコのコンストラクションツールス事業部 は、建設機械事業エリアの一部門です。複数のブランドで、油圧式、空圧式、およびガソリン燃料の解体、リサイクル、圧縮、採掘、およびコンクリート関連機器の製造、販売を行っています。その製品はさまざまなブランド名のもと、全世界の販売網とサービスネットワークを介して販売されています。スウェーデンのストックホルムを拠点とし、ヨーロッパ、アフリカ、アジアに製造施設を保有しています。



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