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アトラスコプコ、SmartROC D65の機能を向上

2011-12-13

アトラスコプコのSmartROC D65サーフェスドリルリグが、リグの制御システムと直接通信できるようにアップグレードされました。これには、掘削プランをリグに転送し、掘削データログファイルを受信する機能も含まれています。

SmartROC D65

SmartROC D65が、リグの制御システムと直接通信できるようにアップグレードされました。


2010年に発表されたサーフェスドリルリグSmartROC D65は、そのパワーと生産性の高さが即座に認識されました。また、独自のコンピュータベースのリグ制御システム(RCS)によるインテリジェンスおよび通信機能も目玉でした。

当時、鉱山または採石場で準備された掘削プランはリグの制御システムにUSBメモリスティック経由でインストールされていました。今、SmartROC設計者により、作業場のローカルエリアネットワーク(LAN)またはワイヤレスネットワークWLAN経由で、リグがこのデータを直接ダウンロードできるようになりました。 

これは、鉱山または大規模採石場に据え付けのSmartROC D65リグ用のイーサネットアプリケーションモジュールです 」と、サーフェスドリル事業部プロダクトラインマネジャー、Olav Kvistは説明します。 

新しいインターフェイスによってデータ転送が簡単で高速になり、操作性が向上しました。これにより、プランナは変更や最終調整を簡単に行えます。
さらに、鉱山や採石場でワイヤレスシステムを設置するための基盤となり、SmartROC D65を所有する業者はお客様のネットワークに直接接続できるという競争上の利点も得られると、Kvistは指摘します。


2011年夏、アトラスコプコではアプリケーションを開発し、オーストラリアで試験を行い、優れた結果を得られました。

SmartROC D65は、アトラスコプコのPitViperシリーズを含むSmartROCファミリのすべてのリグとインテリジェントなプラットフォームを共有しています。リグの通信規格はすべてIREDES(International Rock Excavation Data Exchange Standard)をベースにしており、総合的な管理と操作制御を実現しています。

詳細については、以下の担当者にお問い合わせください。

  • サーフェスドリル事業部プロダクトラインマネジャー、Olav Kvist
    電話:+46 (0)19 670 7422、携帯電話:+46 (0)76 645 7565
    電子メール:olav.kvist@se.atlascopco.com

  • サーフェスドリル事業部、コミュニケーション&ブランドマネジャー、ヘレン・エケファルク
    電話:+46 (0)19 503 1329、携帯電話:+46 (0)73 271 2425
    電子メール:hellen.ekefalk@se.atlascopco.com


アトラスコプコの サーフェスドリル(明かり掘り装置)事業部 は、アトラスコプコの土木鉱山機械事業エリアの一部門です。土木工事、採石場、露天採鉱のさまざまな用途での削岩機および自走式クラッシャーとスクリーナーの開発、製造、販売を世界中で行っています。同部門は、革新的な製品の設計および、顧客への付加価値を高めるアフターサービスに重点的に取り組んでいます。事業部本部および主要生産施設はスウェーデンのオレブロに拠点を置いています。



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