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アトラスコプコの新型軽量地下せん孔機

2010-04-23

アトラスコプコは、地下掘削用途の防音型軽量せん孔機シリーズを発表します。改良されたせん孔機は、ATEXのプロセスに合格し、現在はATEX指令に完全に準拠しています。また、2種類の新型重量削岩機も発表します。  

BBD 94 WS


地表や地下削岩の際には騒音が問題となります。「お客様の間では以前より防音型せん孔機の需要が高まってきています」と軽量せん孔機プロダクトラインマネジャー、Rikard Nordénは述べています。「当社のBBC 16 WS、BBD 34 WSおよびBBD 94 WEの音響出力レベルは、モデルによって、5~8 dB(A)下がりました。人間の耳には、音量が半分以下に感じられます」

BBC 34削岩機


いくつかの技術的な変更によって、BMK 91RSプッシャーレッグとBBD 94 WSモデルはATEX指令への準拠を達成しました。「当社で唯一94/9/EC指令の全プロセスに合格した軽量せん孔機です」とNordénは説明します。ATEX(ATmosphère EXplosible)指令は、爆発性雰囲気で許可される機器と作業条件について規定する2つのEU指令から構成されます。
新しい重量削岩機であるBBC 34 WS6およびBBC 34 WS8は、せん孔やレイズ駆動、ボルト用途の過酷な作業条件にも耐える設計となっています。中/硬岩に適しており、高い衝撃エネルギー吹きだしと強力な回転機構が特長です。

詳細については、以下の担当者にお問い合わせください。

マーケティングコミュニケーション/メディア担当、Anja Kaulbach
電話:+49-201-633-2233
電子メール:anja.kaulbach@de.atlascopco.com

アトラスコプコは、コンプレッサ、土木鉱山機械、電動工具・設備用システムの世界的リーダーです。アトラスコプコグループは、革新的な製品とサービスを通じ、お客様の生産性向上のための持続可能なソリューションをお届けします。1873年に設立され、本拠地はスウェーデンのストックホルムにあり、世界170か国以上に展開しています。2009年のアトラスコプコの従業員数は約30,000人、総収益は640億クローナ(約8320億円)に達しました。詳細については、http://www.atlascopco.com/をご覧ください。

アトラスコプコ コンストラクション ツールス事業部は、土木鉱山機械事業エリアの一部門です。複数のブランドで、油圧式、空圧式、およびガソリン燃料の解体、リサイクル、圧縮、採掘、およびコンクリート関連機器の製造、販売を行っています。その製品はさまざまなブランド名のもと、全世界の販売網とサービスネットワークを介して販売されています。スウェーデンのストックホルムを拠点とし、ヨーロッパ、アフリカ、アジアに製造施設を保有しています。


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