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アトラスコプコ、第4次排ガス規制対応のクローラドリル PowerROC T45 初出荷

2011-07-07

アトラスコプコ・サーフェスドリル横浜工場では、第4次排ガス規制対応エンジン搭載のクローラドリル PowerROC T45 を米国に初出荷しました。

PowerROC T45 before departure Atlas Copco Japan

PowerROC T45 初出荷の風景


サーフェスドリル横浜工場では、第4次排ガス規制に対応したクローラドリルを開発しました。本年度日米欧では第4次排ガス規制が施行されています。日本では2011年10月から、定格出力が130kW 以上560kW 未満のエンジンを搭載する建設機械がその対象となります。この新しい排出ガス規制は、現行規制と比較して、NOx、PMなど特定の種類の排出の大幅削減が要求されています。サーフェスドリル横浜工場では、この厳しい排ガス規制を満足するDOC/DPFを組み合わせた排ガス浄化システムを採用したTier4エンジンを搭載する PowerROC T45 (現モデル名 ECM660IV/XL660IV)を開発し、6月後半にはそのTier4エンジンを搭載した初めての PowerROC T45 が2台米国に向け出荷されました。

尚、本記事へのお問い合わせは下記までお願いします。


アトラスコプコ株式会社

土木鉱山機械事業部

長田 英子 【オサダ エイコ】

〒105-0014
東京都港区芝2-13-4 住友不動産芝ビル4号館11F



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