ニュース / グループ内各会社のニュース / アトラスコプコのポータブルエア部門をポータブルエネルギー部門に変更

アトラスコプコのポータブルエア部門をポータブルエネルギー部門に変更

2011-07-07

2011年7月1日、ベルギー・アントワープ発7月1日以降、 ポータブルエア部門の名称はポータブルエネルギー部門に変更されます。ポータブルエネルギー部門の名称は、この部門の広範な製品ラインを正確に反映したものです。新名称のポータブルエネルギー部門では、空気(現場設置型コンプレッサ)、電力(現場設置型発電機)、光(現場設置型照明塔)、水(現場設置型ポンプ)、および中古装置の製品グループに関連する5つの柱に重点を置いています。

GeertFollens.jpg

空気と電力の2つの柱は、数年にわたりポータブルエア部門で販売してきた製品に関連したものです。コンプレッサは、21年前にポータブルエア部門がスタートしたときからの主力製品ですが、ここ2年間は現場設置型発電機の販売に力を入れています。これらの製品は現在、アトラスコプコのコアビジネスの一環として認識されています(アトラスコプコでは、1986年に発電機の販売を開始しました)。

2010年には、3番目と4番目の柱である光と水が部門に加わりました。これは、照明塔事業に特に重点を置いた結果で、9月には製品ラインにポンプも追加されました(WEDA水中ポンプのプロダクトラインをコンストラクションツールス部門からポータブルエア部門に移管しました)。
新しく任命されたビジネスデベロップメント・マネジャーのSam Waesは、5番目の柱である中古装置のビジネス展開に力を入れています。
 
ポータブルエネルギー部門のヘールト・フォレンスは次のように述べています。「 部門の名称をポータブルエネルギーに変更したことは、お客様に提供する当社の製品範囲を拡大したことによる必然的なステップです。5番目の柱を加えることで、お客様に完全なポータブルエネルギーソリューションを提供することが可能になりました。このような幅広い製品サービスと、新しい建設機械事業の一部として建設機械事業を強化することにより、お客様に適切な製品と最適なサービスを提供するのに必要なツールを用意できるようになります 。」

詳細については、以下の担当者にお問い合わせください。

  • Elsie Vestraets、ポータブルエネルギー部門コミュニケーションマネジャー
    電話: +32 474/63.63.78
    電子メール:elsie.vestraets@be.atlascopco.com

ポータブルエネルギー は、アトラスコプコの建設機械事業エリアの一部門です。この部門では、ポータブルコンプレッサ、高圧ブースター、発電機および水中脱水ポンプの開発、製造、を世界中で行っています。取り扱い製品は、建設、鉱業、石油・ガス、およびレンタルをはじめとする幅広い業界において、複数のブランド名で提供されます。部門本部はベルギーのアントワープにあり、製造施設はベルギー、米国、インド、ブラジル、および中国を中心として世界各国に建設されています。
  
アトラスコプコ は、コンプレッサ、土木鉱山機械、電動工具・設備用システムの世界的リーダーです。アトラスコプコグループは、革新的な製品とサービスを通じ、お客様の生産性向上のための持続可能なソリューションをお届けします。1873年に設立され、本拠地はスウェーデンのストックホルムにあり、世界170か国以上に展開しています。2010年のアトラスコプコの従業員数は約33,000人、総売上は700億スウェーデンクローネ(73億ユーロ)に達しました。詳細については、 www.atlascopco.com をご覧ください。



友人に送信 印刷共有

 

アトラスコプコのポータブルエア部門をポータブルエネルギー部門に変更