南アフリカのレンタル会社がアトラスコプコから12台目のMB 1700油圧ブレーカを購入
南アフリカのハウテン州にあるEnzo Plant Hire(E.P.H.)が、12台目のアトラスコプコMB 1700油圧ブレーカを導入しました。

E.P.H.のEnzo Chiocchi氏とアトラスコプコのAmanda Roets
「万能ブレーカであるMB 1700は、E.P.H.の顧客の要望をすべて満たしてくれます」 と同社を経営するEnzo Chiocchi氏は述べています。 ブレーカは常に岩盤やコンクリートを砕くものであり、厳しい耐久性が求められます。「顧客がダウンタイムに悩まされることがあってはなりません」 と同氏は言い添えました。
この4年間、同社で購入したブレーカはすべて稼動中であり、装置を交換するのではなく、ブレーカ類を増強するために購入を続けました。「過酷な工場用機械レンタルサービスで、ブレーカが4年間もったということは、MB 1700の品質を証明しています。もちろん、E.P.H.で念入りに機器の手入れをしていただいたことも、その助けとなりました」とアトラスコプコ南アフリカのエリアセールスマネジャー、Amanda Roetsは述べています。
低い所有コスト
多くのユーザーは購入価格だけを重視しがちです。しかし、ライフサイクルを通して総所有コストを考えてみると、総コストの3分の2は、オペレータの給料や燃料消費、維持費など、運用コストで占められることが見えてきます。
「性能対重量比は、所有コストの中でもかなり重要です」とAmanda Roetsは述べます。「軽量のブレーカと小さいキャリアで、少ない燃料を使用して同じ作業を実行できれば、初期投資も所有コストも少なくなります。」
詳細については、下記のWebサイトを参照してください。 www.atlascopco.com/mbrange
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(マーケティングコミュニケーション/メディア担当)
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アトラスコプコは、コンプレッサ、土木鉱山機械、電動工具・設備用システムの世界的リーダーです。アトラスコプコグループは、革新的な製品とサービスを通じ、お客様の生産性向上のための持続可能なソリューションをお届けします。1873年に設立され、本拠地はスウェーデンのストックホルムにあり、世界170か国以上に展開しています。2009年のアトラスコプコの従業員数は約30,000人、総収益は640億クローナ(約8320億円)に達しました。詳細については、http://www.atlascopco.com/をご覧ください。
アトラスコプコ コンストラクション ツールス事業部は、土木鉱山機械事業エリアの一部門です。複数のブランドで、油圧式、空圧式、およびガソリン燃料の解体、リサイクル、圧縮、採掘、およびコンクリート関連機器の製造、販売を行っています。その製品はさまざまなブランド名のもと、全世界の販売網とサービスネットワークを介して販売されています。スウェーデンのストックホルムを拠点とし、ヨーロッパ、アフリカ、アジアに製造施設を保有しています。