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アトラスコプコ: 病院敷地内で行われた低騒音解体作業

2010-06-29

シュトゥットガルトの市民病院の敷地が、現在、ドイツ最大の病院建設現場となっています。カタリーネン病院のすぐ隣で、婦人科・小児科のクリニックが建設中です。

アトラスコプコのコンビカッターCC 6000 UとHB 7000油圧ブレーカ


建設に先立って、病院の管理および貯蔵棟として使用されていた建物の解体作業が行われました。病院は通常通り営業していたため、埃や騒音、振動を防ぐ必要がありました。
 
この大規模な解体作業は、ワイルハイムのFWA Fischer Weilheim Abbruch(FWA)が請負いました。地上・地下にわたる50,000立米の建物を解体して適切に廃棄処理する必要があり、この作業に、FWAはアトラスコプコの油圧ブレーカと静音解体ツールを採用しました。
 
解体作業の現場では、アトラスコプコの数あるアタッチメントの中から、新型コンビカッターCC 6000 Uが使用されました。「巨大なジョーと優れたパワーを持つ新型CC 6000 Uは、我が社の機械プールの強力な補強となりました」とFischer Groupの技術マネジャー、Joachim Schmid氏は述べています。「他の静音解体ツールと同じように極めて静かなため、街の中心地で使用しても問題となりません

建設現場では、新型CC 6000 Uだけでなく、箱型ジョーの新型CC 3300 Bも使用されました。他にも、アトラスコプコのアタッチメントは、CC 3300油圧コンビカッター2台(汎用アーム付1台、スクラップ切断アーム付1台)、3~7トンのサービス重量のヘビーデューティ油圧ブレーカ3台が解体作業に使用されました。

詳細については、以下の担当者にお問い合わせください。

アトラスコプコCC 6000 U


マーケティングコミュニケーション/メディア担当、Anja Kaulbach
電話:+ 49-201-633-2233
電子メール:anja.kaulbach@de.atlascopco.com
 
 
アトラスコプコは、コンプレッサ、土木鉱山機械、電動工具・設備用システムの世界的リーダーです。アトラスコプコグループは、革新的な製品とサービスを通じ、お客様の生産性向上のための持続可能なソリューションをお届けします。1873年に設立され、本拠地はスウェーデンのストックホルムにあり、世界170か国以上に展開しています。2009年のアトラスコプコの従業員数は約30,000人、総収益は640億クローナ(約8320億円)に達しました。詳細については、http://www.atlascopco.com/をご覧ください。

アトラスコプコ コンストラクション ツールス事業部は、土木鉱山機械事業エリアの一部門です。複数のブランドで、油圧式、空圧式、およびガソリン燃料の解体、リサイクル、圧縮、採掘、およびコンクリート関連機器の製造、販売を行っています。その製品はさまざまなブランド名のもと、全世界の販売網とサービスネットワークを介して販売されています。スウェーデンのストックホルムを拠点とし、ヨーロッパ、アフリカ、アジアに製造施設を保有しています。


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