ベルリンでのアタッチメントのチームワーク
ベルリンにある解体および掘削専門チームのPhilipp Halter GmbH & Co.は、A 100にまたがるシュパンダウダム橋梁の南側セクションを、わずか48時間で解体するという難題に直面していました。
アトラスコプコの解体ツールを装備したVolvoの掘削機7台を用意し、解体現場を視察した後、慎重にスケジュールが計画されました。首都ベルリンの幹線道路の1つを封鎖し、交通の大きな妨げとなることは避けられず、週明けまでにすべてを撤去する必要がありました。
最初に、重量1700kg、19~32トン級のキャリアに適した中規模ブレーカであるMB 1700油圧ブレーカ3台が、橋の基礎部分で準備作業を開始しました。狭い場所などでの軽作業や仕上げ作業には、重量304kg、4.5~9.0トン級のキャリアに適した軽量タイプの油圧ブレーカSB 302を使用しました。
メインの作業は、CC 1700 UとCC 2500 Uの2台の油圧コンビカッターで処理しました。2台とも「汎用」型のジョーで、橋のコンクリートを粉砕し、強固な鉄筋を一度に切断しました。カッターは予想どおりの働きを見せました。「信頼に関して妥協はできません」と最高責任者のChristoph Halterは述べています。「アトラスコプコ製品の性能には納得できましたから、今後の作業でも間違いなく頼りにするでしょう。」
詳細については、以下の担当者にお問い合わせください。
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| マーケティングコミュニケーション/メディア・リレーション、Anja Kaulbach
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アトラスコプコは、広範囲に渡る産業・鉱工業分野の生産性向上を実現する、世界有数のソリューションを提供しています。圧縮空気・ガス設備、発電機、建設・採掘機材、産業用工具・設備用システムの販売とサービス、また機械レンタルまで、幅広い製品とサービスを提供しています。アトラスコプコは、顧客やビジネスパートナーと緊密に協力し、136年を超える経験を活かして、生産性を向上させる技術革新を生み出してきました。スウェーデン、ストックホルムに本拠地を置き、全世界160を超える市場で事業を展開しています。2008年のアトラスコプコの従業員数は34,000人、総収益は740億クローナ(77億ユーロ)に達しました。詳しくは、アトラスコプコのWebサイト(www.atlascopco.com)をご覧ください。
アトラスコプコ コンストラクション ツールス事業部は、土木鉱山機械事業エリアの一部門です。アトラスコプコは油圧、空圧、ガソリン駆動ブレーカおよびドリル、また、キャリアユニットに取り付け可能な油圧ブレーカおよび低騒音解体ツールの大手サプライヤで、製品は、アトラスコプコ(アトラスコプコ)というブランド名のもと販売されています。機器・設備の製造はスウェーデン、ドイツ、インド、ブルガリア、中国および南アフリカで行われた後、世界各国の販売組織およびサービス組織によって販売されています。