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橋の解体に使用されるアトラスコプコのアタッチメント

2009-05-04

アトラスコプコのアタッチメントで、橋の解体作業を大幅短縮

A3号線は、ドイツで最も交通量の多い自動車専用道路の1つです。年々増加する交通量に対応するために、6車線に拡張されることが決まり、ランデルザッカラーの近くを流れるマイン川に架かる橋(全長540m、竣工45年)が爆破されました。解体された橋は、記録的な速さで撤去されました。

橋の解体に使用されるアトラスコプコのアタッチメント


橋の下を通るB13号線は、爆破後48時間以内に開通する予定であり、B13号線の上に崩れ落ちた2,300 m3もの鉄筋コンクリートを、48時間以内に粉砕して撤去する必要がありました。橋の全長にあたる鉄筋コンクリートは、合計25,000 m3にものぼります。
フリッケンハオゼンのRuppert社は、アトラスコプコのアタッチメントを使用して解体作業を行いました。アトラスコプコの中圧~高圧の油圧ブレーカ8台(サービス重量は1,200~7,000kg)でコンクリートを解体し、6台の油圧粉砕機を使用して、現場の破砕作業を進めました。マイン川の対岸では、鉄道が橋と交差しており、橋を爆破することはできません。解体作業には、ロングフロント掘削機に取り付けるコンビカッターCC 2500 UとCC 3300 Uの2台が使用されました。
B13号線上に落下した橋の残骸は、わずか36時間できれいに撤去され、道路は予定より12時間前倒しで開通しました。RuppertのマネージャFlorian Ruppert氏は、「このアタッチメントがあれば、残りの25000 m3の撤去作業も4ヶ月以内に完了できるでしょう。」とアトラスコプコのアタッチメントに寄せる期待を語りました。

詳細については、以下の担当者にお問い合わせください。

  • マーケティングコミュニケーション/メディア担当、Anja Kaulbach
    電話:+ 49-201-633-2233
    電子メール:anja.kaulbach@de.atlascopco.com

アトラスコプコは、広範囲に渡る産業・鉱工業分野の生産性向上を実現する、世界有数のソリューションを提供しています。圧縮空気・ガス設備、発電機、建設・採掘機材、産業用工具・設備用システムの販売とサービス、また機械レンタルまで、幅広い製品とサービスを提供しています。アトラスコプコは、顧客やビジネスパートナーと緊密に協力し、136年を超える経験を活かして、生産性を向上させる技術革新を生み出してきました。スウェーデン、ストックホルムに本拠地を置き、全世界160を超える市場で事業を展開しています。2008年のアトラスコプコの従業員数は34,000人、総収益は740億クローナ(77億ユーロ)に達しました。詳しくは、アトラスコプコのWebサイト(www.atlascopco.com)をご覧ください。
アトラスコプコ コンストラクション ツールス事業部は、土木鉱山機械事業エリアの一部門です。アトラスコプコは油圧、空圧、ガソリン駆動ブレーカおよびドリル、また、キャリアユニットに取り付け可能な油圧ブレーカおよび低騒音解体ツールの大手サプライヤで、製品は、アトラスコプコ(アトラスコプコ)というブランド名のもと販売されています。機器・設備の製造はスウェーデン、ドイツ、インド、ブルガリア、中国および南アフリカで行われた後、世界各国の販売組織およびサービス組織によって販売されています。


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