アトラスコプコ株式会社 / 会社概要 / 事業内容 / 事業内容
事業内容
アトラスコプコ株式会社は、本社を東京港区に置き、以下の3事業エリア・7事業部体制でそれぞれの製品・サービスを提供しています。
コンプレッサテクニーク
オイルフリーエア事業部/スペシャリティレンタル事業部/インダストリアルエア事業部/
コンプレッサテクニークサービス事業部

1904年にコンプレッサの生産を開始したアトラスコプコは、1956年に世界初のスクリュコンプレッサを開発。今日では業界で初めてISO 8573-1(2001)クラス0認証を取得したオイルフリーコンプレッサを誕生させています。日本では、オイルフリーエア事業部がこのコンプレッサを中心に、中・大型製品を電気機器、精密機械、食品業界などへ展開。2007年に事業部化されたインダストリアルエア事業部は、日本市場をさらに研究し、中・小型製品に集中した営業活動を行っています。コンプレッサテクニークサービス事業部は、2009年に同ビジネスエリアのサービス部門を強化する為に独立し、事業部として活動を始めました。 2010年1月からはレンタル部門をスペシャリティレンタル事業部とし同分野も強化しています。
コンプレッサテクニーク詳細
コンストラクションアンドマイニングテクニーク
土木鉱山機械事業部/サーフェスドリル事業部

世界各国の土木建設、鉱山の現場において、アトラスコプコは豊富な実績と最先端技術をベースに、確かな信頼性と高い機能性を実現した機械・機器を数多く提供しています。日本では、土木鉱山機械事業部が世界最高クラスの掘削・せん孔能力を備えたトンネルジャンボをはじめ、高い生産性を誇るクローラドリル、ロッドビット、油圧ブレーカ、明かり掘り掘削・砕石関連製品、それらに付随する部品類などを製造、販売。それら一連の製品および関連するアフターサービスは、土木建設、鉱山関連のお客様から高く評価されています。サーフェスドリル事業部は、世界各地に向けたクローラドリルの開発、製造を行っており、横浜工場はその重要な拠点となっています。
土木鉱山機械事業部詳細
インダストリアルテクニーク
産業機器事業部

アトラスコプコでは、お客様の生産性向上とコスト削減を実現する様々な産業用工具と設備システムを提供しています。作業現場に応じて電動、エアを選択できるハンドツール製品は約3000種類に上り、欧米の自動車の約3台に1台はアトラスコプコのツールを使用して組み立てられています。現在の保有パテント数は300件以上。1950年代より製品の設計・開発にエルゴノミクス(人間工学)を導入してきています。日本では、産業機器事業部が各種ハンドツールやフィクスチャツール(設備システム)、日本独自のポカヨケコントローラ(締め付け確認ユニット)などを、自動車、バイク、航空機、建設機械のお客様に提供し、製造工程の改善や製造コストの削減に貢献しています。
産業機器事業部詳細

