日本上陸100周年のマスコットシンボル

アトラスコプコは、日本上陸100周年を記念して、グループ会社も含めたアトラスコプコ・ジャパンの社員の写真を使ってマスコットシンボルを作成するプロジェクトに取り組みました。
これは、社員みずからの顔写真や、家族をはじめ100周年を一緒に祝いたい人などの写真を投稿してもらい、その写真のコラージュでマスコットシンボルを作り上げようという試みです。
こちらが、完成したモザイクアートを用いたアトラスコプコ日本上陸100周年記念のポスターです。
(*注)「アトラスコプコサウルスとマスコット」について
「アトラスコプコサウルス」とは、当社の名前がついた実在した恐竜です。当社元社員のウィリアム・ローズが、1984年オーストラリア・ビクトリア州の恐竜窟でのこの新種の恐竜の化石発掘に大きな貢献をしました。また、この恐竜窟での発掘作業には、アトラスコプコが長期にわたり採掘機材の提供や採掘技術の支援をしてきました。こうした功績が認められ、新たに発見された恐竜にアトラスコプコの名前がつけられることになったのです。
ダイナソーコープ(恐竜の洞窟)へのリンク
「アトラスコプコサウルスの縫いぐるみ」は、当社の名前がついた恐竜誕生の記念にスウェーデン本社で作られ、アトラスコプコ全世界の拠点で親しまれています。特に日本ではその可愛らしさに人気があり、各オフィスに飾られ、アトラスコプコ・ジャパンのマスコット的存在となっています。

