日本上陸100周年 / 日本上陸100周年

日本上陸100周年

2012年、アトラスコプコ日本上陸100周年

Thomas Ostergren - 03/2011 - Pesident Atlas Copco Japan

 
2012年、アトラスコプコは日本で初めて製品を販売して100年目を迎えました。日本でアトラスコプコのビジネスが始まって丸1世紀となる記念すべき年です。これもひとえにお客様、お取引会社の皆様あってのことと深くお礼申し上げます。
 
日本上陸第一号の製品は、当時アトラスコプコの主力製品であったディーゼルエンジンでした。1912年にアトラスコプコのスウェーデン・ストックホルムの工場で製造されたその船用エンジンは、商社を通じて遠く海路を運ばれ、日本で組み立てられて販売されました。
 
以来、日本法人を設立し、コンプレッサ、土木鉱山機械、建設機械、産業用ツールの製造、販売及びサービスを通じて1世紀にわたり日本でのビジネスに取り組んできたアトラスコプコは、次の100年に向けて今後もさらなる「サステイナブルな生産性」に努めてまいります。
 
今後とも皆様の変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
アトラスコプコジャパン・ホールディング ゼネラルマネジャー
アトラスコプコ株式会社 代表取締役
トーマス・オスタグレン




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